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犬のスゴイ能力を、あなたの手で引き出そう。
 

犬はとても正直な生き物。がんばってもほめてもらえないと、学ぼうとしなくなります。人が良い先生になって一緒に楽しみながら教え、励ましたりほめたりしながら、犬が幸せな気持ちになれるようにすること、それが人と犬の理想的な関係です。
そんな関係を築きながら、犬のすばらしい能力を引き出していきましょう。犬とのコミュニケーションを深める「訓練実習」、必要な訓練方法を伝え、新しいドッグライフを提案するための「しつけ教室プログラム」、犬の能力を訓練によって高める「能力開発実習」など、実践的なカリキュラムをラインナップしています。

 
 

 

広く「犬」という動物を理解し、犬自身が喜んで従う訓練を学びます。「遊びから学ぶ」という犬の学習方法を基本に、犬をリードし、良いこと悪いことの伝え方を実践します。

 
 

犬にも個性があります。訓練方法は一つではなく、その犬ごとで訓練の進め方も違います。犬の性格をよく観察し、無理なく早く確実に学べる訓練方法を見出せるよう、さまざまなタイプの犬で実践します。

 
 

ドッグトレーナーに求められるものは確かな技術と初めての方でも理解しやすい指導力です。一般の方でもわかりやすく指導するための話し方と、言葉では足りない部分を見せることでさらにわかりやすくするパフォーマンステクニックで「人に伝える」力を身につけます。

 
 
● 共通基礎
● 担当犬実習
● ペット一般教養1
● 犬の育児と繁殖学
● 犬と猫の解剖生理学1
● 犬と猫の飼育学
● 犬猫学
● 健康管理学
● 小動物学1
● 動物行動学
 
 
犬が理解しやすい人の態度や接し方を修得します。ほめる、叱る、犬をリードする方法など訓練技術の基礎を身につけます。また広く犬に教えるべき項目の一般的な教え方手順を理解し、ひとつひとつ実践していきます。
 
● 基本服従
「ツケ・スワレ・フセ・マテ・コイ」と家庭犬でも義務教育といわれる基本服従項目にくわえ、補助犬などでの基本動作とされる「タテ」やモチベーター(犬を誘導するための道具)の使い方をはじめ、犬種ごとの性質の違いからくる創意工夫など訓練の基本技術を学びます。
 
● パフォーマンス
マワレ・チンチン・ゴロンなど基本動作以外の教え方と実践を行ないます。基本服従とはひと味違うパフォーマンス項目の訓練技術を学びます。
 
● スポーツ
フライングディスクの投げ方やアジリティ項目など犬の体力づくりやストレス発散に欠かせないスポーツ項目の実践を行ないます。
 
● 応用訓練学
犬の学習方法を考え、複雑な行動を簡単にわかりやすく犬に教える人の考え方や犬に無理なく楽しませながら訓練していくトレーニングスケジュールの組み方を理論で学びます。
 
● 飼育管理実習
日常生活における犬とのコミュニケーションのはかり方、犬を管理する能力と知識などを継続的に養います。
 
◎ 愛玩動物飼養管理士(選択)
◎ 犬猫飼育主任管理士G2
◎ DOGTRAINER GRADE2 LEVER2(ドッグトレーナー準2級)

ドッグ・トレーナーに必要なのは、確かな技術とわかりやすく楽しい話術です。そして、何よりも重要なのは、新たなドッグ・ライフを提案する企画力がもとめられています。(愛玩動物)からコンパニオン・アニマル(伴侶動物)という犬の存在が定着し、人の犬に対する意識も変化しつづけています。犬のいつけは義務教育としてあたりまえのこととされている現在。犬との社会活動やレジャー。スポーツを楽しみたいという方たちが増えています。さらに、一歩先を見据えたドッグ・ライフを提案できるドッグ・トレーナーがもとめられています。

 

飼い主の思い(主観)と犬の本能習性(主観)、どちらが勝っても何かしら問題を抱えてしまいます。現在、家庭犬の困った行動№1の「トイレトレーニング」でも、その住環境・飼い主の生活時間、犬の性格とさまざまなケースに対応しなくてはなりません。同じ問題行動でも、視点を変え、手法を変え、確かな実践力をみにつけます。

 
 
 
 
社会で働く犬達を育成するのは、ドッグ・トレーナーだからこすできること。補助犬や警察犬を育成するには、時間がかかります。より多くと接しながら、その犬たちのかくれた能力を発見する力とその能力を最大限に生かせる訓練技術を養います。さらに、作業の楽しさを犬に教える技法や高等訓練のスケジューリングを学びます。
 
 
 
 
将来、訓練業として独立する場合にそなえて、避けて通れない現実問題や成功するための収支管理など個人経営に必要な経営ノウハウを学びます。さらに、イベント企画から個人客に対する教室企画、動物病院やペットショップとのコラボ企画まで、企画立案を幅広く実践的に学びます。また、教室開成中に起こる問題改善の方法や教室運営実践力を養います。
 
 


◇ 行動修正実習
家庭犬にも使役犬・補助犬にも共通する服従訓練。1年間で複数頭の犬の訓練を行ないます。ツケ・スワレ・フセ・マテ・コイ、家庭犬に必要不可欠な項目のみならず、マワレヤダッコナドパフォーマンスを教える技術も向上させます。また、人嫌い・犬嫌いから起こるムダ吠えや攻撃行動、ハウスからトイレトレーニングなど日常生活で抱える諸問題をより具体的な課題を提示し、短い時間で教えきるスケジュールを実践していきます。
 
◇ 高等訓練実習
犬の持つ能力を最大限に生かし、人に社会に貢献できる犬を育成していきます。補助犬項目では、必要ね社会性を養うために、ペットショップや動物園などキャンパスから外に出て訓練していきます。また、必要とされる方の傷害を想定し、安全な暮らしと犬の作業のしやすさを考えたり、創造力豊に学びます。
使役項目では、犬の臭覚を利用した臭気選別や捜索活動に必要な浮遊臭気訓練などに挑戦していきます。
 
◇ しつけ教室実習
実際にIPCが行なう「いぬの学校」にアシスタントとして参加。実践的に学びます。しつけ教室で行なう内容を企画立案していきます。優秀な企画は「いぬの学校」や「わんわんステージ」で採用、実践的にお客様の反応をみることもでき、即戦力の実力を養います。
 
◇ コーチング論
しつけ教室の飼い主に対する指導力を高めます。リードの持ち方や犬の接し方など訓練を知らない方々にどう伝えるべきか、どう指導していくかを話し合いながら、その表現方法や練習内容の創意工夫を学びます。
「ほめてください。撫でてください。」この一言では、指導とはいえません。犬の訓練は100犬100様。100家族200様です。ひとつの内容を伝えるボキャブラリーと手法を養います。
 
 
● ペット一般教養Ⅱ
● ゼミナール
● 課題研究
 
 
● 犬の問題行動学
● しつけ教室プログラム
● 起業マニュアル・コーチング
● 人と動物の関係学
 
● 行動修正実習
訓練を施す犬の抱える問題を矯正しつつ、本来の能力を高めます。遠隔操作やノーリード(紐無歩行)など上級クラスを目標に短期間で最高の犬を育てるための訓練技術を学びます。
 
● 高等訓練学・高等訓練実習
使役犬系(臭気・咆哮など)と補助犬系(聴導・介助)の高等訓練の基本動作の教え方や適した犬の選択方法などを理論と実践で学びます。
 
● スポーツ
フライングディスクの投げ方やアジリティ項目など犬の体力づくりやストレス発散に欠かせないスポーツ項目の実践を行ないます。
 
● 能力開発実習
犬の持つ能力を最大限に活かし、各系統別にプロの犬を育成します。
 
● 犬舎実習、飼育管理実習
 

 
◇ 介助犬・補助犬 研修ゼミ
盲導犬・介助犬など人間の役に立つ使役犬を生み出す訓練技術を学びます。
 
◇ 犬との絆 研究ゼミ
担当犬の絆の深さが分かるノーリード訓練、より長く、より辛抱強く待てる犬を育てる方法を学びます。
 
◇ ディスクドッグ 研究ゼミ
犬と人が共に楽しめるスポーツ、それがディスクドッグ。全国大会も開かれているこのドッグスポーツに参加し、入賞できる犬を作り出そう。
 
◇ パフォーマンスドッグ 研究ゼミ
犬から好かれ、尊敬される」関係を築き、犬が喜んで人の命令に従い、高度なパフォーマンスが行なえるようにチャレンジします。
 
 
◇ 競技会へ参加
全国各地で開かれるディスクドッグ大会やアジリティ大会に見学または参加し、ドッグスポーツの楽しさ、上位入賞者たちの高い技術を学びます。
 
 
◎ DOGTRAINER GRADE2 LEVEL1(ドッグトレーナー2級)
◎ DOGTRAINER SD GRADE2 LEVER1(ドッグトレーナーSD2級)
 
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